ゴルフコースを回る前の道具チェック




初心者の方も打ちっぱなしなどで練習して自信がつくとゴルフコースに出るようになります。
ここで実際にゴルフについて確認しておくことがあるので説明してみましょう。

まずゴルフコースでプレーする場合スコア表が必要になります。
スコア表は自分で記入するようになります。
自分で行ったプレーを自分で記入する自己申告制がゴルフの特徴の1つといえるでしょう。
くれぐれも不正のないようにしてください。

またスコア表でバーディー、パー、ボギーなどが分かるようになります。
ホール毎に確認しながら回っていきます。
ここで打数の確認もできますね。

次にコースについてですがゴルフコースには距離と難易度にあわせてパーがいくつと決められているのです。
ティーショットを打つ場所に書かれている所もあります。

例をあげるとパー3はショートホールと呼ばれていて距離はだいたい180ヤード前後と思っておくといいでしょう。
3打目でボールをカップインできればパーです。

次にパー4はミドルホールと呼ばれることがあり距離は300ヤード以上と思っておいてください。
4打目でボールをカップインできればパーです。
たいていのゴルフコースの場合パー4のホールの数が一番多いでしょう。

次にパー5はロングホールと呼ばれています。
プロゴルファーの場合スコアを伸ばす絶好のホールになっていますが初心者の場合は飛距離が出ない為逆に苦しいかもしれません。
5打目でボールをカップインできればパーです。
距離は400ヤード以上が通常です。
プロトーナメントになると600ヤードを超えるロングホールもあります。

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